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ハニベ巌窟院

ハニベ釈迦牟尼大仏
ハニベ釈迦牟尼大仏

住所 石川県小松市立明寺町イ1
電話 0761-47-3188
FAX番号 0761-47-0059
メール
アドレス
hanibe@triton.ocn.ne.jp
営業時間 ・ 4月~ 9月 9:00~17:00
・10月~ 3月 9:00~16:00
URL http://www.hanibe.com/

でたっ!大仏様の頭。

 初代院主の彫塑家・都賀田勇馬氏が、石切り場だった洞窟をアトリエとして作品を制作。ハニベ巌窟院が設立されたのは昭和26年のことである。
 駐車場正面にド~ンと置かれた巨大な仏頭。平和への祈りが込められた「ハニベ釈迦牟尼大仏」で、高さは15m。下からのぞき込むと圧倒的な迫力だ。

 水子供養のための緑色の小さな人形がぎっしりと並んだ様も圧巻。その数18000体。入口に置かれたノートには、メッセージが多く書き込まれている。奥の棚には衣料や人形や玩具が沢山納められていた。子供を思う親の気持ちが伝わってきて、家族を大切にしようという
気持ちになる。

 薄暗く細い山道を少々上がる(結構良い運動になりますよ・・・)。その道には無数の奇妙な石像が立ち並んでいる。と、いよいよ150mもの長さを誇る地獄絵巻の洞窟に到着。中に恐る恐る進んでいくと、で…出たっ!「地獄門」。子供のころ一度来たことはあったが、感じたのは「恐怖感」だったという記憶がある。大人になった今でも何ともいえない雰囲気や、この情景。やはり…怖い。天井から滴り落ちる水滴の音と状況がマッチしてビクビク。不動明王をはじめ阿弥陀如来ほか、おびただしい仏像群がところ狭しと安置され幽玄の世界へ導かれる。

鬼の食卓・・・もう食べ物は残しませ~ん!

 今夜のメニューは「目玉の串ざし」「耳と舌の甘煮」「面皮の青づけ」「人血酒」・・・いやぁ、おいしそうだ(!)
 続いては、食べ物を粗末にした人が落ちる地獄。自らが食物となり、鬼に杵でつかれている。おそらく米粒が餅になるように、原型をとどめないでグチャグチャになるまでつかれるのだろう。いや、確かに好き嫌いはよくないですけど、食物を残した罪でこんなことになるなんて、まさに地獄や~……と、数多くの地獄模様が拝見できる。

 洞窟を抜け更に山道を上り下りする(この道は少々危険ですので是非とも歩き易い靴を。ヒールはおすすめできません。)と、山頂自然公園に。そこには釈迦涅槃像が横たわっている。人として苦しみ、恐れ、この境地に入る安らかさ。今瞳は閉ざされ、見つめるものは何か…。
 鬼の食卓やエンマ大王など一巡し、目には映らない世界を自分なりに感じ、心にとどめていこう。 (悪い事はしちゃいけないな・・・。) 

土産物もユニーク。

 洞窟を出て、駐車場敷地内にある土産物店へ。店内には、一つ一つ手作りされた素朴で力強い作品の「ハニベ焼」をはじめ、多くのハニベグッズが。代表的な作品の「招き猫」や「おじぎ福助」、大仏の顔が刷られたTシャツ&日本手拭い。何とも憎めず可愛いお顔の置物「祈り鬼」など盛り沢山。

入場料

大人・・・800円 小人(小・中・高校生)・・・500円
団体大人・・・700円(20名以上)  小人・・・400円(20名以上)
団体大人・・・600円(100名以上)  小人・・・350円(100名以上)
身体障害者の方 大人・・・500円 小人・・・250円(※身体障害者手帳の提示が必要となります)

水子地蔵
水子地蔵

洞窟入り口
洞窟入り口

地獄門入り口
地獄門入り口

鬼の食卓
鬼の食卓

釈迦涅槃像
釈迦涅槃像

招き猫
招き猫

おじぎ福助
おじぎ福助

祈り鬼
祈り鬼

日本てぬぐい
日本てぬぐい

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アクセスマップ

アクセス
・北陸自動車道小松I.C.から20分
・小松空港から車で25分
・JR小松駅から車で15分
駐車場
50台
無料

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