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きぬ工房 神田

商店街を彩るショーウィンドー
商店街を彩るショーウィンドー

住所 石川県小松市八日市町20
電話 0761-22-0462
FAX番号 0761-22-0730
メール
アドレス
kanda19-sintenpo@kvf.biglobe.ne.jp
営業時間
10時00分~19時00分
休日
URL http://kinu-kanda.shop-pro.jp/

着物のこころ、日本のこころを伝える、
和のテイストあふれるお店。

 明治29年(1896年)創業の呉服屋さんが、若女将を迎えてリニューアル。ちょっと他にはないような和雑貨が店頭に並び、商店街に彩りを添えている。
 京都で手描き友禅の仕事をしていたという若女将の神田香苗さんは、とても味のある絵と字をかく人。店内には自作の色紙やカレンダーなどが並んでいる。特にお地蔵さんが好きとのことで、『まあるいこころ』というお地蔵さんの絵本も創作。そんな若女将のお地蔵さんグッズを求めて、遠方から足を運ぶファンもいるらしい。

 歌舞伎のまちこまつに因んだタペストリー、扇子、オリジナルファイル、ブローチ、トートバッグなどの手づくり手描きの歌舞伎グッズ、創作和雑貨も販売している。

 「須田帆布」のバッグにも注目。船の帆に使うための丈夫な布で作られた帆布バッグは、綿100%のオールハンドメイドで根強い人気。お地蔵さん、和ものグッズと並んで、この店の看板商品となっている。
 また、心書文字教室や着つけ教室も開催中!

 さて一方、110年以上の歴史を誇る呉服部門を切り盛りするのは、女将の神田昌子さん。この女将は、石川県で初めて「きものコンサルタント」の資格を取ったという人で、着付けはもちろん、礼法、折方、和裁と、着物に関することならなんでもこい。着物教室を40年以上続けていて、毎年全国子供歌舞伎フェスティバルでは衣装の着付けを仲間とともにボランティアで行っているというすごい人。「着物文化というのは、手間ひまをかけるのを良しとする文化です。手間ひまをかける中に、相手への気配り、思いやりが生まれるのだと思います」と語る着物美女である。
 店を訪れ和グッズを吟味したならば、もうちょっと奥に入ってみて、女将と着物談義などいかがだろう。「にっぽんっていいなあ」と感じること請け合いである。

和グッズが並ぶ店内
和グッズが並ぶ店内

若女将創作のお地蔵さんグッズ
若女将創作のお地蔵さんグッズ

人気の帆布バッグなど
人気の帆布バッグなど

女将は県第一号の着物コンサル
女将は県第一号の着物コンサル

若女将手描きの訪問着と帯
若女将手描きの訪問着と帯

オリジナルの歌舞伎グッズも
オリジナルの歌舞伎グッズも

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