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華友禅 菊屋

国道305号線沿い
国道305号線沿い

住所 石川県小松市福乃宮町1-33
電話 0761-22-4022
FAX番号 0761-22-5750
メール
アドレス
kimono-kikuya@juno.ocn.ne.jp
営業時間
09時00分~20時00分
休日 無休(年末・年始は休みあり)

「小松ちりめん」のオリジナル生地

 古くから絹の産地として知られてきた小松は、大正時代になると綸子(りんず)の一大生産地として大いに栄えた。しかし現在は、生活様式の変化などによってその生産量は少なくなっている。
 そんな「小松りんず」にもう一度光を!と頑張っているのが、創業60年の呉服屋さん「菊屋」。白生地の小松りんずに柄付けをした「小松ちりめん」をPRしている。「地元の“いいもの”を大切にしたい」という思いが詰まった品々が好評だ。
 本来は多く襦袢に使われてきた小松りんずを、オリジナルのデザインで染め上げた「小松ちりめん」。子供の着物に仕立てて、市内の幼稚園で子供たちに着付けをし、記念撮影。これが大人気で、この10年間ずっとボランティアで続けてきた。「日本の伝統、小松の文化を、子供たちに伝えられれば」という一心から。
 大人用では、羽織やコートにしたものが喜ばれているそうだ。小物もいろいろあって楽しい。そのほか「小松ちりめんで、こんなの作って」という要望があれば受けてくれるとのことなので、自分だけの一品を注文してみるのもいいかも。また、50㎝1,500円で生地の販売も行っている。

草履・下駄のおあつらえが人気

 もちろん、小松ちりめん以外の着物も充実。「若い人にも気軽に着てほしい」と、仕立代込みで3万円〜と手頃なお値段。浴衣も、反物から吟味してもらって一人一人に合わせて作るという、こだわりの品がウケている。
 さらに菊屋のこだわりといえば「着物のリメイク」と「草履・下駄のおあつらえ」。リメイクは、たとえば黒留袖を振袖に変身させたり、子供の着物を衝立にしたりと、なんでもご相談あれ。それから草履の鼻緒の挿げ替えも。こんなふうに草履を直してくれるところ、今はなかなか無い。なんともありがたい存在だ。
 そして、好みの台と鼻緒を選んで、草履や下駄がオーダーメイドできるというのがまたうれしい。鯉や龍が彫られた下駄台や、畳表の草履台、それに色とりどりの鼻緒。選んで楽しい、職人技を見ていて楽しい、でき上がってうれしい“おあつらえ”。男女おそろいの鼻緒にして結婚のお祝いに、また出産のお祝いとして子供用の小さなものを、そして成人式の記念品としても、これは喜ばれること請け合いだ。

和のしつらえが素敵な店内
和のしつらえが素敵な店内

オリジナル柄の小松ちりめん
オリジナル柄の小松ちりめん

鼻緒色々。小松ちりめんの物も
鼻緒色々。小松ちりめんの物も

下駄台もいろいろ
下駄台もいろいろ

小松ちりめんのバッグ
小松ちりめんのバッグ

和小物が充実
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