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のむら農産直売店 きのこの里

外観
外観

住所 石川県小松市中海町10ー82
電話 0761-47-4140
FAX番号 0761-47-4068
メール
アドレス
e-shop@nomura-nousan.co.jp
営業時間
08時30分~17時30分
休日 1月1日~5日、臨時休業あり
URL http://www.kakimochituhan.com/

きのこの里は「きのこ」を販売する店ではありません。

 昔むかし、あるところに「おこめ」と「しいたけ」をつくっている農家がありました。ある時、農家のおやじは考えました。「このこだわって育てた『おこめ』と『しいたけ』なら、おいしい加工品ができるんじゃないか?」と…。そして、せっせっせと農業の合間を縫って試行錯誤してできたのが、きのこ餅、きのこかきもち、きのこ炊き込み御飯、きのこ大福、きのこ団子、きのこパンきのこクッキー、きのこ大判焼、だったとさ。

 平成8年8月8日、のむら農産の直売店「きのこの里」は、きのこ加工品や生しいたけを販売する店としてオープン。しかし・・・順調に運営するも、のむら農産の主軸となるしいたけ栽培は「輸入自由化」と「栽培方法の変化」(原木栽培→菌床栽培)により、全国的に市場が低下し始めていた。考えた末、のむら農産は今までの設備やノウハウを捨て、しいたけ栽培を中止(平成12年)。以降、商品をきのこだけに特化することはやめた。人気のあるきのこ加工品だけは、原木しいたけを仕入れて加工している。「きのこ」の影は薄くなっているが、農家としてこだわって、こだわって「お米づくり」をし、その「おこめ」100%の「おもち」「かきもち」をつくる。そして販売する。「きのこ」は売ってないが・・・店の名は「きのこの里」。


こだわりの米からつくる餅製品や
しいたけパウダーが人気。

 揚げかきもちや素焼きかきもちが15種類ほど。おもちは20種類ほどある。生菓子は大福餅、とち大福、草団子、みたらし団子、酒まんじゅう、あべ川餅、えんど餅、黒豆餅、ずんだ餅、あずきどり、などなど。炊き込みご飯、おにぎり、山菜おこわ稲荷詰め、なども人気。土日祝日限定商品や、その時期折々のものもあって、売れ切れの際はごめんなさい。予約も可。そのほか、おいしくて便利で珍しい仕入れ商品が30種類ほど。たとえば、うま香だし、炊き込みご飯の素、手作りなんばみそ、醤油屋のドレッシング、どくだみ茶などなど。地元のおじいちゃんやおばあちゃんの持ち込む新鮮な野菜、花、山菜も販売中。
 干ししいたけを粉末した「しいたけパウダー」。毎日の味噌汁、煮物、お子様のカレーライス、ハンバーグなどあらゆる料理に小さじ1杯のかくし味。実はのむら農産社長のお母さんが、食事療法の中でしいたけパウダーを飲み続け、数週間で血糖値が下がったのだという。そのほかにも、多くの喜びの声が届いているとのことである。


バニラはないよ!体にいいソフトクリーム

 黒ゴマのパワーときな粉のパワーが合体した「黒ゴマきな粉ソフト」。野菜不足の方に、ビタミン&ミネラルいっぱいのソフトクリーム「大麦若葉 青汁ソフト」。ソフトクリームの商品開発について、爽やかでカッコいい常務さんにお話を伺った。「色々な野菜や健康食品等を使い試行錯誤しながら何種類も試してみたが、中でもウコンソフトクリームは悲惨だった・・・」(笑)。


 「気楽、仲良く、憩い」がお店の方針。店内では、お客さん同士が仲良く会話を弾ませ、わいわい声が飛び交っている。馴染みの方だけではなく初めて訪れた人にも気楽に話しかけている。「よ~ござした(ようこそいらっしゃいました)」「あんやと~(ありがとうございます)」。小松市、南加賀からはもちろん、県外からも真心がこもった商品を求めて足を運ぶ人がいる。通信販売もあり。

かきもち
かきもち

かきもち
かきもち

お餅
お餅

切り餅
切り餅

お饅頭
お饅頭

地元野菜
地元野菜

店内の様子
店内の様子

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アクセスマップ

駐車場
4台
備考
※いす3席あり

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